木造軸組工法

構造上の規制が少なく、軸の位置や長さが比較的に自由に設定することができ、開口部を大きくとったり、広くて開放的なプランも実現できます。また他の工法に比べ増改築に対応しやすいことが特徴です。

鉄骨造

木造軸組工法の構造材を軽量鉄骨に置き換え、筋交いに該当するブレース(鋼製丸棒をたすき欠け)を入れ、横から加わる力に抵抗する工法です。

木造軸組工法と鉄骨造の違い

メリット デメリット

他の工法に比べ構造規制が少なく、

ン・間取り・敷地に対して

柔軟対応できる。

熟練した技術が必要で、施工にバラ

ツキがおきやすい。

建物自身の自重が軽く、基礎工事

費が価です。

湿気・通風に配慮する必要がある。

将来の増改築が、他の工法に比べ

簡単に対応できる。

防蟻処理が必要です。

日本の風土に、一番適した構造です。

木造軸組工法より強度が高く、広

空間が採用できる。

鉄骨ラーメン工法は、柱の寸法が大

なり無駄なスペースが発生する。

耐火被覆を行えば、耐火建築物と

して防火地域でも建築できる。     

木造軸組工法に比べ、基礎工事に費用

がかかる。

鉄骨の熱伝導率が高く、熱橋による

体内結露が気になります。

サビ対策が必要です。