外装や屋根は、住まいの寿命のカギを握る大切な部分です。これらは、日々の雨風に直接さらされ、台風や地震の影響も出やすい部分ですが、お客様が破損に気付きにくい場所でもあります。

そのため、破損に気付かずにいると、どんどん家の寿命は縮んでいってしまうのです。


外装(外壁・外観)リフォームでは機能性やメンテナンス性が重要なのはもちろんのこと、大切な我が家だからこそデザイン性も大切です。

外壁のメンテナンスサイクルの基本は約10年と言われます。現在は、外壁材や工法もいろいろありますので、外装リフォームで住まいを大変身させてみてはいかがですか。

和式住宅の外装の例


洋式住宅の外壁の例


これらは、ほんの一例ですので、ご希望の外観についてご相談ください。

屋根のリフォームは、見た目の美しさも大切ですが、住まいを長持ちさせるという意味で大変重要です。
屋根 リフォーム は、屋根材表面だけを塗り替える方法、既存の屋根の上に新たな屋根材を重ねる方法、屋根材そのものを交換する方法の3種類に分けられます。

現在の屋根と住まいの傷み具合や築年数などを考慮した上で、どのリフォームにするかを選ぶ必要があります。

方法1:屋根の塗り替え

 

築年数が10年前後の場合や、屋根材・下地材の傷みが少ない建物の場合、屋根材表面の塗装だけで十分対応可能です。

また、定期的に塗装してあげることで、屋根材の劣化を防ぐことができ、屋根の寿命を伸ばすことができます。


方法2:屋根の重ねぶき

 

屋根材表面の劣化が激しいが、下地材の傷みは少なく、できるだけ予算を抑えたいという場合の工法です。既存屋根の汚れを洗浄した後、既存屋根の上を防水ルーフィングで全体を覆い、新しい屋根材をふいていきます。


方法3:屋根のふき替え

 

現在の屋根材を全てはがし、下地を補修した上で、新しい屋根材に取り替えます。
他の方法に比べ、既存の屋根の撤去や下地補修などで、工事費用はやや割高といった感じがします。しかし、屋根の断熱性能を高めることで省エネになり、屋根の軽量化により耐震性を高めるなどメリットがあります。


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